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ジョリージョンソン&髙祖かず子 2人展


バヤラト コンサート “幸せを呼ぶ楽器「馬頭琴」”

モンゴルの草原の風が駆け抜ける

“幸せを呼ぶ楽器「馬頭琴」

2018年9月8日(土)13:00開演

会場:蒼&sou
岩手県遠野市宮守町達曽部54-41
古屋弥右ェ門 内
料金:2,500円
主催&連絡先:090-5842-2106(森)

土壁造り、たかーい吹き抜けの天井の空間で
モンゴルの風のような爽やかな音楽をお楽しみください。

馬頭琴奏者:バヤラト プロフィール
1976年中国内モンゴル自治区 シリンゴル県の遊牧民の家に生まれる。
10歳から馬頭琴を学び、16歳でプロの演奏家になる。
現在中国各地で演奏活動を行いながら、後進の指導にあたっている。

ギャラリー蒼から蒼sou&SOへ


ギャラリー蒼から 蒼sou&SOへ

仙台の中央から遠野市宮守へ
最後の砦としてのスペースを設けました。
遠野の山並と樹々の緑、
そこに住んでいる人達の手入れのゆきとどいた家周りと暮らし。
その様な風景に接しながら
これからの蒼&SOの活動をお届けしたいと準備を進めました。

岩手県遠野市宮守町達曽部54-41
古屋弥右衛門内 蒼sou&SO 森美枝子

独演劇「土佐源氏」
出演:坂本長利

8月1日(水)
開演13時(開場12時30分)
開場:蒼sou&SO
料金:全席自由 5,000円

企画 沓澤さなみ
協力 蒼sou&SO
後援 響和堂/袴田康裕/早川宣誉

お問い合わせ
TEL&FAX 0224-55-5523(沓澤くつざわ)

蒼sou & SO 2018〜

これまでの長い歳月のなかで積み重ねたことを生かしながら
もう少し活動していこうと思いました。
岩手県花巻市と遠野市の中間にある
宮守町という所の里山にある「納屋」を再生し
これまでとは違う景色の中でのあり方を模索しているところです。
街の中でまだまだやらなければならない必要なことをがあるのは
十分承知しながらの次へのチャレンジです。
築200年の建物に惹かれたこと、
それをとりまく季節の折々の山と川、
「心も田んぼと同じ、自分で自分の心を耕す」
といった人の言葉のように、種まきをしながら
生まれてきたものを形にし、集い遊ぶ場を皆さんとともにつくりあげ
過ごしていきたいと思います。
風の吹きぬける家での夏、湧き水でいれるコーヒーを飲みながら
ミニ・ライブラリーの読書の時。
30畳のフリースペースの活用と解散。
昔小学生の時、市開催の「こども芸術学園林間学校」に
3年間参加した私にとって、幼い時の体験がよみがえって来ました。
続いているのかもしれません。
雪深いところですので4月中旬工事が始まり、
7月末のオープンを予定しております。
完成しましたらお知らせいたしますが、
新年のご挨拶方々ご報告申し上げます。

2018.1.1 森 美枝子

追伸
「蒼sou & SO」オープンまで
ギャラリー蒼に在廊しております。
6月中旬頃まで常設展をしております。

賀正 ギャラリー蒼 1972〜2017

明けましておめでとうございます。
新しい年をお迎えのことと思います。
この度、ギャラリー蒼は45年間を皆様と共に歩いてまいりましたが
終了することに致しました。
この長い期間が人生の全てと言えるほど、
皆様との出会いが大きな財産となりました。
1997年にはスペースを広げ丁度20年が経ちましたが、
時と共に変化を重ねながら場の力を借り可能性をふくらませ、
魅力にあふれた確かな力のある作品展を実現させることが
出来ました。
一つ一つの企画展に足をお運び頂きました皆様に
深くお礼を申し上げます。
ささやかな空間でしたが共に過ごした時間を
記憶にとどめて頂ければ幸いです。
快く引き受けて頂きました作家の方々には、
新鮮な想像力を持って表現されたその時々の作品に、
私たちは驚かされ仕事のあり方をしめしてくださり、
たくさんの学ぶことを残して頂きました。
ながくおつきあいを頂き、ありがとうございました。
皆様に心よりの感謝をこめて

Let’s the work go on!
さぁ仕事を続けよう!

2018.1.1 森 美枝子

12月の企画展 小野寺公夫 漆芸展

2017年12月13日(水)〜22日(金)

11:00〜18:30 会期中無休

漆芸生活50年の小野寺公夫さんの漆の仕事をご紹介して
30年近くが過ぎました。
一生のながい時間をかけて、
誰にでもやれる仕事ではない漆の質の高さと
漆の難しさを守り続けた姿に
職人としての矜持を感じます。
私たちは共に暮せる漆器を
もっと身近に取り入れてみては如何でしょう。

小野寺公夫 プロフィール
1943年
気仙沼生まれ
鳴子在住

11月の企画展 shino’s exhibition

2017年11月8日(水)〜17日(金)

11:00〜18:30 会期中無休

知り合いがつけていたshinoさんのチョーカーを見て以来、
キャラリー蒼で個展が出来たらと、
東京で個展をされていたshinoさんを訪ねたのが3年前。

shinoさんはチェコのプラハ在。
仙台で初の個展となる今回、
初めてのお客様にも作風をよく知ってもらえるようにと
新作を加え、歴代のシリーズを少しずつつくってくれました。
もちろん、定番のシンプルなチョーカー、ブレスレット、
ピンもあります。
shinoさんのつくるチョーカーは言葉ではなかなかうまく
お伝えできません。
たとえば、素材は主にチェコのガラスビーズですが、
そういった途端全く違うものを想像されてしまいがち。
ですから、なにしろ「一見に如かず」。
さらに言えば「つけてみないとわからない」これに尽きます。
ご自分で「色の仕事」とおっしゃるように、
個性的な色使いのチョーカーは、
見る印象とつけた時の印象が全くといっていいくらい違います。
ぜひ実物を試着してそれを体感してください。

7月の企画展 寺井陽子 陶展

2017年7月21日(金)〜30日(日)

11:00〜18:30 会期中無休

仙台の里山に暮して数年

憧れていた自然のすがたが
あまりにも鮮やかに ここにはあります
みえないものに 想像はふくらみ
鬱蒼とした森に 何かがうごめく
いのちに満ちた 暗闇に惹かれています
魚が飛んで 狐が泳ぐ夏の夜
食器や花器、壁の装飾などを展示いたします

寺井陽子 プロフィール

1995年 京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業
2011年 仙台市に工房移設
国内外にて発表を続ける

6月の企画展 武田武人 陶芸展

2017年6月21日(水)〜30日(金)

11:00〜18:30 会期中無休

武田武人さんとのお付き合いは約40年になります。
振り返ればいつも新しい物を模索し、
錆釉、金銀彩、色釉、白化粧、
幾何学模様が施された思いがけない変形の花器、
六面体の器 等、多彩な技法を試み、
私たちを楽しませてくれました。
今年はどの様な技で作陶されているのでしょうか。
待ちたいと思います。

5月の企画展 Tulla インドの布展

2017年5月10日(水)〜19日(金)

11:00〜18:30 会期中無休

Tullaは手紡ぎ手織りのカディコットン、カンタ(刺し子)、
ジャムダニ織り(縫い取り織り)といったインド古来の素材と
技法を使い、多くの手を経て大事につくられたぬの(ストール・
オリジナルウエア)をお届けします。
どうぞこの機会にお手にとってその心地よさをお試しください。