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蒼sou & SO 2018〜

これまでの長い歳月のなかで積み重ねたことを生かしながら
もう少し活動していこうと思いました。
岩手県花巻市と遠野市の中間にある
宮守町という所の里山にある「納屋」を再生し
これまでとは違う景色の中でのあり方を模索しているところです。
街の中でまだまだやらなければならない必要なことをがあるのは
十分承知しながらの次へのチャレンジです。
築200年の建物に惹かれたこと、
それをとりまく季節の折々の山と川、
「心も田んぼと同じ、自分で自分の心を耕す」
といった人の言葉のように、種まきをしながら
生まれてきたものを形にし、集い遊ぶ場を皆さんとともにつくりあげ
過ごしていきたいと思います。
風の吹きぬける家での夏、湧き水でいれるコーヒーを飲みながら
ミニ・ライブラリーの読書の時。
30畳のフリースペースの活用と解散。
昔小学生の時、市開催の「こども芸術学園林間学校」に
3年間参加した私にとって、幼い時の体験がよみがえって来ました。
続いているのかもしれません。
雪深いところですので4月中旬工事が始まり、
7月末のオープンを予定しております。
完成しましたらお知らせいたしますが、
新年のご挨拶方々ご報告申し上げます。

2018.1.1 森 美枝子

追伸
「蒼sou & SO」オープンまで
ギャラリー蒼に在廊しております。
6月中旬頃まで常設展をしております。

賀正 ギャラリー蒼 1972〜2017

明けましておめでとうございます。
新しい年をお迎えのことと思います。
この度、ギャラリー蒼は45年間を皆様と共に歩いてまいりましたが
終了することに致しました。
この長い期間が人生の全てと言えるほど、
皆様との出会いが大きな財産となりました。
1997年にはスペースを広げ丁度20年が経ちましたが、
時と共に変化を重ねながら場の力を借り可能性をふくらませ、
魅力にあふれた確かな力のある作品展を実現させることが
出来ました。
一つ一つの企画展に足をお運び頂きました皆様に
深くお礼を申し上げます。
ささやかな空間でしたが共に過ごした時間を
記憶にとどめて頂ければ幸いです。
快く引き受けて頂きました作家の方々には、
新鮮な想像力を持って表現されたその時々の作品に、
私たちは驚かされ仕事のあり方をしめしてくださり、
たくさんの学ぶことを残して頂きました。
ながくおつきあいを頂き、ありがとうございました。
皆様に心よりの感謝をこめて

Let’s the work go on!
さぁ仕事を続けよう!

2018.1.1 森 美枝子

12月の企画展 小野寺公夫 漆芸展

2017年12月13日(水)〜22日(金)

11:00〜18:30 会期中無休

漆芸生活50年の小野寺公夫さんの漆の仕事をご紹介して
30年近くが過ぎました。
一生のながい時間をかけて、
誰にでもやれる仕事ではない漆の質の高さと
漆の難しさを守り続けた姿に
職人としての矜持を感じます。
私たちは共に暮せる漆器を
もっと身近に取り入れてみては如何でしょう。

小野寺公夫 プロフィール
1943年
気仙沼生まれ
鳴子在住

11月の企画展 shino’s exhibition

2017年11月8日(水)〜17日(金)

11:00〜18:30 会期中無休

知り合いがつけていたshinoさんのチョーカーを見て以来、
キャラリー蒼で個展が出来たらと、
東京で個展をされていたshinoさんを訪ねたのが3年前。

shinoさんはチェコのプラハ在。
仙台で初の個展となる今回、
初めてのお客様にも作風をよく知ってもらえるようにと
新作を加え、歴代のシリーズを少しずつつくってくれました。
もちろん、定番のシンプルなチョーカー、ブレスレット、
ピンもあります。
shinoさんのつくるチョーカーは言葉ではなかなかうまく
お伝えできません。
たとえば、素材は主にチェコのガラスビーズですが、
そういった途端全く違うものを想像されてしまいがち。
ですから、なにしろ「一見に如かず」。
さらに言えば「つけてみないとわからない」これに尽きます。
ご自分で「色の仕事」とおっしゃるように、
個性的な色使いのチョーカーは、
見る印象とつけた時の印象が全くといっていいくらい違います。
ぜひ実物を試着してそれを体感してください。

7月の企画展 寺井陽子 陶展

2017年7月21日(金)〜30日(日)

11:00〜18:30 会期中無休

仙台の里山に暮して数年

憧れていた自然のすがたが
あまりにも鮮やかに ここにはあります
みえないものに 想像はふくらみ
鬱蒼とした森に 何かがうごめく
いのちに満ちた 暗闇に惹かれています
魚が飛んで 狐が泳ぐ夏の夜
食器や花器、壁の装飾などを展示いたします

寺井陽子 プロフィール

1995年 京都市立芸術大学陶磁器専攻卒業
2011年 仙台市に工房移設
国内外にて発表を続ける

6月の企画展 武田武人 陶芸展

2017年6月21日(水)〜30日(金)

11:00〜18:30 会期中無休

武田武人さんとのお付き合いは約40年になります。
振り返ればいつも新しい物を模索し、
錆釉、金銀彩、色釉、白化粧、
幾何学模様が施された思いがけない変形の花器、
六面体の器 等、多彩な技法を試み、
私たちを楽しませてくれました。
今年はどの様な技で作陶されているのでしょうか。
待ちたいと思います。

5月の企画展 Tulla インドの布展

2017年5月10日(水)〜19日(金)

11:00〜18:30 会期中無休

Tullaは手紡ぎ手織りのカディコットン、カンタ(刺し子)、
ジャムダニ織り(縫い取り織り)といったインド古来の素材と
技法を使い、多くの手を経て大事につくられたぬの(ストール・
オリジナルウエア)をお届けします。
どうぞこの機会にお手にとってその心地よさをお試しください。

3月の企画展 AURAシリーズ VOL.5 北野史 木工展

2017年3月22日(水)〜31日(金)
11:00〜19:00 会期中無休

木を彫る、削る、
組む、色をつける、
糸や布と合わせる。
その度に違う表情を見せる
木の性質が、制作する楽しみを
膨らませてくれます。
造形作品、花器、器、
アクセサリーなどを
展示いたします。

北野 史
1984年 千葉県生まれ
仙台在住
横浜美術短期大学、東京藝術大学大学院卒業
刳りもの、挽物を中心に
木工の様々な表現を探っています。

あけましておめでとうございます

12月の企画展 小野寺公夫 漆芸展

2016年12月12日(月)〜22日(木)

11:00〜18:30 会期中無休

今年も小野寺公夫さんの漆器の季節がやってきました。
朱と黒の器を、新しい年のくらしに取り入れてみませんか。
小野寺公夫
瀾漆工房主宰 鳴子在住
気仙沼市生まれ
澤口悟一、滋氏に師事
日本民芸館民芸館展賞 激励賞
1993-2015  ギャラリー蒼二人展
1997-2016  ギャラリー蒼個展