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0年0月

12月の展覧会

三人展 漆と小袱紗と茶碗

2012年 12月10日(月)〜20日(木)

11:00〜18:30 会期中無休

日本に古くから伝わる仕事にながく一途に時間をかけながら
一生の仕事として取り組んで来られた三人の姿勢は
今を生きる私たちにとって貴重で幸せな出会いとなるでしょう。

漆:小野寺公夫(鳴子在住)
小袱紗:小林澄子(仙台在住)
茶碗:鈴木照雄(栗原在住)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェルトワーク展、終了しました

お陰さまで、無事終了いたしました。
多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。
あたたかな冬をお過ごしくださいませ。
次の企画展は12月です。お楽しみに。


 

 

 

 

 

 

 

 

ジョリージョンソン フェルト展

2012.11/7(水)〜16(金)

11:00〜18:30(会期中無休)

ジョリージョンソン1

強く温かく美しい不思議な性質を持つウール。羊を愛しフェルトとともに生きるジョリージョンソンさんの 完成度の高いウールマジックは 古代から伝わるフェルトが現代のアートとなって 私たちの身近なものになっているのは刺激的で嬉しいことです。
「織るものではなく編むものでもなく縮むもの」
コート・アクセサリー・マフラー・敷物・クッションなど、フェルトワークをぜひご覧ください。

ジョリージョンソン2ジョリージョンソン3

ホームページを開設しました。

足を運んでこそ実感できるギャラリー空間の佇まい。
目の前の作品と向き合う自分。
それらを吸収し自分に積み重なっていく経験と時間。
大きな歓びだったり、期待がはずれたり、
気がついたら、いつの間にか目には見えない力のようなものが
自分についていて幸せな気持ちになる時がやってくる。
そんな時間のかけ方が好きな私が情報の海に飛び込もうとするのは何故?
今年初め、作家のKさんから「ホームページを作ったら?」と勧められ
素直に「作ろう」と決心がついたのです。
これまで誰に勧められようとも耳を傾けなかったのに…。
Kさんの、納得いかなければ動かない、そんな創作活動のあり方や辛抱強さ、
だからこそ発表の場が次第に広がっていく…。
ひっそり始めて40年、ひっそり終わろうと思ってきた私、
若い作家との出会いから新たなスタートがはじまりました。