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9月の企画展 MIEKO MINTZ展

MIEKO MINTZ  ミエコ ミンツ展

2013年9月18日(水)〜27日(木)
11:00〜19:00 会期中無休 作家在廊18日、19日

作家プロフィール
インドベンガル地方のカンターKantha Clothを幾重にも重ね、織り、染め、刺繍の手仕事を施した生地に日本で学んだカッティングを生かし美しく躍動感あふれる衣装、装飾デザインを世界各地で発表する。
1999年NYソーホーにアトリエMIEKO-MINTZを開き現在に至る。宮崎県生まれ。

8月の企画展 歓びよりいずるものたち

神林學(彫刻) 安土忠久(ガラス) 内田鋼一(陶)

2013年8月21日(水)〜31日(土)
11:00〜19:00 会期中無休

2年前の神林學個展の時、安土忠久、内田鋼一両氏とは昔から友人であることを知る。3人は安土氏のガラス工房で年に一度、夏に自分たちのためのワークショップを行うために集まる。私は飛び上がるばかりに驚き、ながいギャラリー経営の時を振り返る。

安土氏とはギャラリーを開いてすぐの頃、はじめてガラスを取り扱った最初の方。お会いしたことはなく手紙と電話で作品が届きしばらくは不定形で自由な吹きガラスを楽しみ、お客様の手に渡っていきました。今回の3人の案内状を見て「まだ使ってますよ」という声あり。私も勿論使ってますよ。

内田氏の陶芸にはじめて出会ったのも20数年前。大きな会場で2種類だけの陶器をたくさんならべているところを通りすがり素通り…。でも、おや?と気になり戻る。底にガラス質の釉薬がたまっている碗を求め、今もお気に入りの一点。

どちらも20年も30年も前の話です。

神林氏の作品に出会ったのも20数年前。そして2年前初個展。

このような3人とのつながりを思い、やっぱり仕事はながく続けていかなくちゃあ〜。

ギャラリー蒼ならではの展覧会実現です!!